商品説明
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| 商品名:オールドノリタケ 茅ヶ崎さくらアンティークス OLD Noritakeオールドノリタケ/OLD Noritake手描き金彩白鳥風景柄盛上7枚セットです。M-Nippon 1910年(明治43年)頃のアメリカ向け【送料無料】 【代引き手数料無料】 |
| 価格:160,000 |
| 販売元:茅ヶ崎さくらアンティークス |
| 遥かな時を刻み続け、これから100年先までお使いいただきたいお品物をご紹介しております。・茅ヶ崎の店舗でもお品物をご覧いただけます。茅ヶ崎さくらアンティークス店長からのお薦めポイントでございます。約100年前の1910年(明治43=4月:武者小路実篤・志賀直哉により文芸誌白樺が創刊。)にアメリカ輸出用とし作られましたオールドノリタケ ハンドペイントの飾り皿7枚セットがニューヨークのアンティークストアより到着いたしました。大きな深鉢型飾り皿1枚と19cmの飾り皿6枚の7枚セットでございます。年代は、裏印から100年の1910年頃に作られましたHandpainted M Nipponマークです。通称M-Nipponと呼ばれる古いマークで、このマーク以降は、正式な原産国の表示が義務付けられたため、オールドノリタケのマークも(MADE IN)JAPANが標準となります。中央の"M"は、ノリタケの創業者・森村一左衛門の頭文字"M"を表しています。特に大きな飾り皿は、直径約28.5cmと大きなサイズで飾り映えのするお品物でございます。縁取りは点盛上げ(粘土を水に解いた泥ショウと呼ばれる原料を、ケーキのクリームを絞り出すように1点づつ並べる技法)に金彩装飾です。外側に金彩とその内側に黒色のペイントを施し、お皿の中央には湖面で泳ぐ白鳥が描かれています。帯状の黒色のペイントの上に、「生命の泉」を表す「花篭/はなかご柄」です。花篭柄は、15世紀頃にキリスト教的な"生命の泉"を表す装飾として蔓草や唐草状の植物と一緒に用いられていました。花篭柄の周りには蔓植物のアカンサスの葉が添えられています。お皿には、夕暮れの太陽が山の向こうへ沈み山間の湖に静寂が訪れようとしております。石造りの橋が架かる丘の上には家が並び、湖面の白鳥が優雅に水面を泳いでいます。湖面を吹くそよ風になびく木々の葉は青く春から初夏を迎える頃でしょうか。28.5cmの飾り皿は、特に大きく珍しいお品物でございます。弊店でもショーウインドウにディスプレイいたしておりますが、飾り映えのするお品物でございます。ぜひ皆様のご自宅でも飾っていただけませんでしょうか。茅ヶ崎店でも販売しておりますので、早期終了させていただく場合がございます。○7枚セットのお値段です。○大きさ・飾り皿×1枚 直径約28.5cm×28.5cm 深さ約7.7cm・飾り皿×6枚 直径約19cm×約19.2cm○裏印M Handpainted Nipponです。1910年(明治43年)頃にアメリカ輸出用として作られたお品物でございます。○コンディション100年前のお品物ですが金彩やペイント部分も綺麗なコンディションでございます。28.5cmプレートの縁取り部分の金彩に経年変化によります若干の薄れがございます。28.5cmプレートの樹木のペイント部分に約2mm×約3mmの薄れがございます。19cmプレートの1枚にペイント・金彩部分に若干の薄れがございます。○アンティークのお品物のため経年変化による商品説明にはない、若干の細かい傷等ある場合がございます。○PC環境等によりまして、画像と実物のお色が若干異なる場合がございます。○ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。 明治期の日本では、黎明期であった陶磁器の輸出を生業にしていた森村組(明治37年・日本陶器合名会社/昭和56年にノリタケに改名)が明治9年に設立されます。明治37年ごろの創業当時は、生産性も低く経営の厳しい時代が続きました。そのため、海外への輸出に加えて国内販売にも着手し始めました。同じ頃に美術部門が新設された三越や明治屋と契約を結び、明治43年には宮内省にも食器を納入しています。翌年には、帝国ホテルのカップ&ソーサーや灰皿などを納入しています。明治22年、創業者の森村一左衛門は、視察に訪れたパリ万国博覧会で自社の灰色がかった生地とヨーロッパ製食器の生地の白さや製造技術に大きな差に危機感を感じていました。当時の製品は、絵付け工場が集積していた瀬戸産の原料(杯土)を使用していました。しかし、灰色がかった瀬戸産の原料は洋風食器の製造には適していなかったため、白色の磁器を製造するために苦労を重ねていました。明治35年、森村組の名古屋支店に陶器を買いに来た2人のイギリス人・ローゼンフェルド兄弟との出会いが、純白生地の製造へと導きます。彼の父親は、オーストリアで陶磁器工場を経営しており、大倉孫兵衛と大倉和親親子を派遣します。その後、ベルリンのドイツ国立陶土工業化学研究所を訪ねたり、チューリンゲンで最新式の機械を購入し、工場設計の手配も終えて明治36年に帰国します。明治37年(1904年)1月1日、名古屋市郊外の鷹羽村則武を本社・工場とする「日本陶器合名会社」が設立されました。石炭による洋式磁器焼成窯第1号に火が入ったのは、同年11月でした。楽天国際配送対象商品(海外配送は、別途送料が必要です。/Additional shipping cost is required for international buyer.)詳細はこちらです。 Rakuten International Shipping ItemDetails click here |