商品説明
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| 商品名:【6本〜送料無料】 アユート! ロッソ 2005 トリンケーロA-iuto! Rosso 2005 Trinchero[イタリアワイン] |
| 価格:2,709 |
| 販売元:トスカニー@イタリアワイン&食材 |
| トリンケーロアスティ地区、アリアーノ テルメにある、トリンケーロ家は1925 年よりブドウおよびワイン生産を始めた。この県で最も早く、ブドウ栽培農家による自家ビン詰めを行うための登記をした造り手(1952 年)。バルベーラダスティの生産地として最良のひとつであるこの土地から、あくまでも伝統を堅持したワインを造り出す。樹齢15 年以下の樹のブドウからできるワインは、自家ビン詰めをせずに桶売りをしてしまう。彼らのワインを代表するひとつであるヴィーニャ デル ノーチェは、1929 年に植えられた樹齢70 年を超えるバルベーラのある、同名の畑のブドウから造られたワインである。樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スロヴェニア産の樫の大樽で2年以上の熟成をさせる。こうすることで、ワインは20年以上の熟成にも耐えうる酒躯を持つに至る。750mlバルベーラ100%イタリア・ピエモンテV.d.T. 赤 本商品は下記温度帯の商品と同梱可能です。[常温] [冷蔵便のみ] [冷蔵便・冷凍可]格下げスペシャル価格で登場!バルベーラダスティを代表する造り手「トリンケーロ」のスペシャルキュヴェ 輸入元のヴィナイオータさんからすばらしい熟成のバルベーラの赤が入荷してきました。バルベーラダスティを代表する造り手トリンケーロの「ヴィーニャ デル ノーチェ」(希望小売価格4604円 2004ヴィンテージ )が訳あって格下げ、2,709円でご案内できることになり、「どんなワインなんだ?ご案内できる価値があるのか?」というわけで、急遽試飲。興奮しました!「甘く濃密で力強いアロマにまず驚きました。土壌を感じさせるミネラルと、長い熟成から来るエーテル香にアルコール感、そしてドライフラワーなどぎゅうっと詰まっていて、とても複雑。アタックはなめらかでやわらかくエレガント。樹の皮を噛んだようなニュアンスが広がり、酸とタンニンはそれほど自己主張しないまま口の中を広がっていく。果実感もありますが、それ以上にワインの旨味をたっぷりと感じる味わいです。」 トリンケーロのエンツォさんとヴィナイオータの社長さんとのひょんな話から生まれたワイン 今回のワインは、ヴィナイオータ社長さんとトリンケーロのエツィオさんのひょんな話の中で生まれた面白いワインです。トリンケーロは、突出して熟成にこだわる造り手で、じっくり熟成してからリリースするという、バローロでもあまりない、とてもリリースの遅い造り手さんです。 「ブドウ由来の香りには興味がない。ワインの香りを大事にしたい。つまりそれは熟成の香りなんだ!」 という熱い思いがあり、99年の 「ヴィーニャ デル ノーチェ イン ボッテ ディ カスターニョ 」のリリースはついこの間の2010年だったわけで、つまり、ワイナリーに行くとそこは樽の山だらけ。今回ご案内するワインはそんなワイナリーの倉庫事情が背景にあります。バルベーラの造り手として別格の存在として知られるトリンケーロのトップキュヴェ「ヴィーニャ デル ノーチェ」。最長樹齢70年を超えるバルベーラがある単一畑から、厳しい収量制限をして造られるスペシャルキュヴェで『アスティの宝石』と言われています。そんな「ヴィーニャ デル ノーチェ」ですが2005年には天候の問題があり、エツィオさんは格下げすべきかどうか悩み、輸入元であるヴィナイオータの太田社長に相談してみました。エツィオさん「実はこのヴィーニャ デル ノーチェの2005年なんだけど、ノーチェとして売り出そうかどうかちょっと迷っているんだよ。ヒサト(太田社長)も知っての通り2005ってあんな年だったけど、アルコールは14%近くあるし、決して薄いワインじゃないんだ。だけど若干揮発酸が強くて、俺やお前だったらこれくらいあった方が好みかもしれないけど、万人うけはしないような気がするんだよ。で、良く考えたらユート(太田社長のご子息)の生まれ年だろ?だったらアユートロッソにしても面白いのかなぁって。興味ある?」 2004ヴィンテージからは40%オフ!全部まとめて購入することで信じられないスペシャル価格が実現しました こんなわけで、ヴィーニャ デル ノーチェ2005は格下げして出す事になり、太田社長のご子息のお名「遊人(ユート)」を冠して、「アユート! ロッソ」という名前が付きました。ワイナリーの倉庫は熟成用の樽がたくさんあり、空いてるスペースはほとんどないため、全部まとめて買ってくれるんならということで、スペシャルプライスが出たんですね。というわけで、ヴィナオータさんが今は在庫の山。 この話を聞いたときはちょっぴり心配しましたが、試飲をして、「早く案内しなきゃ。なくなっちゃうかも?」と心配です。ちなみに、「ヴィーニャ デル ノーチェ」の販売価格は現在2004ヴィンテージが4,504円(税込)、2001ヴィンテージが4,683円(税込)。そして今回、「アユート!ロッソ」として販売されるこちらのワインは、2,709円(税込)です。 ワインが好きな人にはこたえられない。ワイン通の人をうならせる味わい。トリンケーロのバルベーラは、じっくり熟成させてからリリースする、つまりそれだけ熟成期間が必要なワインです。それはすなわち、長く成長を続ける、長期熟成に向くワインだと言うことになります。このアユートロッソは、そんなトリンケーロの凄さを実感させてくれます。私が今まで飲んできたバルベーラとは全然違うと感じました。そして、ワインが好きな方にはこたえられないと思います。ワイン通の方を唸らせる赤ワインです。 是非お試しください。至福の時間をお楽しみ頂けます。 ■バルベーラダスティでもっとも古い造り手のひとり。伝統を堅持し、大樽で熟成させたバルベーラは20年以上の熟成に耐えうる骨格を持つ。 トリンケーロ -Trinchero- アスティ地区、アリアーノ テルメにあるトリンケーロ家は、1925年よりブドウ栽培とワイン生産を始めました。1952年、この県で最も早く、ブドウ栽培農家による自家瓶詰を行うための登記をした造り手です。 バルベーラダスティの最良の生産地のひとつであるこの土地から、あくまでも伝統を堅持したワインを造り出しています。樹齢15年以下のブドウからできるワインは自家瓶詰にせず、桶売りをしてしまいます。 トリンケーロを代表するワインのひとつ「ヴィーニャデルノーチェ」は1929年に植えられた樹齢70年を超えるバルベーラのある、同じ名前の畑のブドウから造るワイン。樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スロヴェニア産の樫の大樽で2年以上の熟成をさせます。 突出して熟成にこだわる造り手で、「ブドウ由来の香りには興味がない。ワインの香りを大事にしたい。つまりそれは熟成の香りなんだ。」と言う熱い想いをワインに込めた、素晴らしい造り手です。 |